淡路島名物食材「3年とらふぐ」のここがすごい!

 

みなさん淡路島をご存知でしょうか?

淡路島は瀬戸内海に浮かぶ島で、その食材のおいしさは日本でも有数であると言われています。

そんな淡路島で玉ねぎに並ぶほど有名であるのが「3年とらふぐ」という食材で、皆さん1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今回は、そんな「3年とらふぐ」について、余すことなくお教えしようと思います。

 

 

 

3年とらふぐのここがすごい!

 

 

3年間育てることによるメリット

 

通常は2年で出荷されるところを3年間育てることによって、3年とらふぐは生まれ、通常のフグとは別の魚に仕上がります。

3年間手間暇かけて育てることによって、味わい・身のしまり・歯ごたえともに抜群のトラフグになるのです。

そのすごさは、3年とらふぐは養殖にもかかわらず、天然のフグの値段を超えるほどです。

また、その大きさは通常のフグの2倍にもなり、白子もそれに従って多くとれるため存分に楽しむことができます。

 

育成の難しさ

 

3年とらふぐのおいしさは、その育成の難しさからくるのかもしれません。

フグの養殖はただでさえ難しく、通常の2年フグでさえその半数が育成途中で死んでしまいます。

それに加えて、3年とらふぐは2年間生き残ったフグのまた半数が死んでしまうそうです。

つまり、およそ4分の1ほどしか成長しきらないのです。

このような熾烈な生き残り競争に勝ち残ったフグだけが3年とらふぐとして市場に出回るので、そのブランドが評価されるわけです。

 

 

 

旬はいつ?

 

 

3年とらふぐは養殖であるため、基本的には年中いつでも食べられるわけですが、特に美味しいと言われている時期があります。

それが11月以降の冬の時期です。

瀬戸内海の冬の冷たい潮の流れによって身がより引き締まり、冬の味覚として島民に愛されています。

丁度お鍋が食べたくなる時期で、特にフグ鍋が超絶おいしいです!

 

 

 

オススメの食べ方とそのお値段は?

 

オススメの食べ方とそのお値段はどれくらいなのでしょうか?

 

てっちり

 

 

てっちりというのは、フグ鍋の別名であり、フグの白身や骨、野菜、キノコ類を土鍋で煮込んだ料理のことです。

フグ鍋を堪能したあとは、フグの出汁がたっぷり取れたスープに白米を入れて「フグ雑炊」を作り、最後の一滴までスープを残さず食べることもできます。

5~6人前の料金相場は12000円くらいでしょう。

下の商品は、フグ部門で1位を取ったほど、お得の商品です。ぜひご覧ください!

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やはり少し値は張りますが、お祝いごとなど、特別な日にたべるにはオススメではないでしょうか?


てっさ

てっさは、フグのお刺身です。

通常お刺身は醤油につけると思いますが、てっさの場合ポン酢につけることが多いです。

フグの弾力のある触感とさっぱりとした味がやみつきになります!

3年とらふぐのてっさの相場は3~4人前で15000円~20000円でした。

 

セットで買うとかなりお得

 

てっさとテッチリの両方を同時に楽しめるセットのほうがお安くなっています。

セット買うと、値段が安くなるのに加えて、あの希少な白子までついてきます。

ぜひ買ってみてください!

 

 

今回の記事はここまでです!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事のほかにも皆様のお役に立てるであろう記事を書いていますので、よかったらぜひそちらもご覧ください!

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